営業時間・定休日
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毎週火曜日 (祝祭日以外)※2018年7月より

 
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※サービス工場の住所は異なります。店舗のご案内のページをご確認下さい。

スタッフブログ

   
2016/03/20  ショールームダイアリー 
【ABARTH東京】brembo のチョットいい話
 

皆さま、こんにちは(*゜▽゜)ノ

 

 

昨日は3連休初日、たくさんのご来場をいただきありがとうございました!

本日も元気に営業しております

お近くにお寄りの際は、是非足を向けてくださいね。

 

 

 

さて、昨日も多くのご注文をいただきました

現在のアバルトの注目モデルと言えば…

 

 

 

ABARTH 595 COMPETIZIONE

180馬力になったことや、ステンレスのレコードモンツァなど

魅力的な装備が盛り沢山

 

 

中でも今までオプション設定だった

esseesse Brembo キット

標準装備です

 

 

bremboといえばイタリア・ロンバルディア州に本社を置く

言わずと知れたブレーキの一流メーカー。

 

1961年にロンバルディア州・ベルガモ県で産声をあげ

1964年にはアルファロメオにブレーキキットを納め始めます。

 

その後数々の名車の足元を固め、

1995年にはイタリア証券取引所に上場。

 

誤解を恐れず言うならば

今日では“ブレーキといえば!”という

存在かとも思います。

 

 

 

ところでこの“brembo”という名前、

ちょっと不思議な響きですよね

 

 

 

諸説あるようですが、

brembo創業の地であるロンバルディア州・ベルガモ県を流れる

“ブレンボ川”から取ったもののようです。

 

 

こちらの画像は穏やかですが各時代ごとに氾濫し

周囲に甚大な被害を与えた川としても知られています。

 

 

 

キリスト教では、龍が暴れてそれを聖人が退治したなんて

伝説も残っているのです。

 

日本でも古来より川の氾濫を龍に例え、

治水をした人を“龍を退治した人”なんてお話にすることもありました。

 

 

 

もしかすると、創業者のエミリオ・ボンバッセイ氏は

氾濫する川を見て

「この氾濫さえも止められるブレーキを作ろう!」

なんて思ったかもしれませんね

 

 

こんなバックグラウンドを想像するのも

イタリア車の楽しみかもしれません。

 

 

皆さんもアバルトに乗って、イタリアに想いを馳せてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アバルト東京ショールーム 

TEL : 03-5754-3728
E-mail : ab-tokyo@abarth.ne.jp
〒145-0063 東京都大田区南千束1-3-8

営業時間 : 10:00~19:00
定休日:毎月第1・2・3火曜日

 ※東急池上線「長原」駅から徒歩1分

※お車でお越しの際は駐車場がございます。

店舗への経路は、お気軽にお問い合わせください。

 
 
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