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スタッフブログ

   
2015/10/10  オーナーズボイス 
【ABARTH東京】695Biposto試乗記&photo
 

みなさまこんにちは♪

3連休いかがお過ごしでしょうか~??!!

ABARTH東京では『史上最速のABARTH』を体感できますので、
3連休で是非お試しになってみませんか♪♪

>> 『ABARTH東京で“史上最速のABARTH”を体感!!!!! 』
   
 http://tokyo.fgaj-dealer.jp/abarth/blog/?date=20151001


本日は、『ABARTH695BIPOSTO』をご試乗いただきました、アバルト東京のオーナー様より、試乗記とお写真をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

下記、引用させていただきます。



『Biposto Test Drive』

text by Oshima Masayuki
photo by KoikeYuushi


初めて実車を見たが、ビポスト専用18インチOZホイールを入れるためのZender社製のオーバーフェンダーがまず目に入る。
オーバーフェンダーはキットだがアフターパーツとしての販売の予定はない。マットグレーの塗装のせいか、オーバーフェンダーの違和感も少なく、上手く溶け込んでいる。


良く見ると精悍なだけでなく、ただものではない迫力を見せつける。また随所にチタン製パーツが使われていて、マットグレーとの組み合わせは全体の調和の良さも感じる。

(photobyKoikeYuushi)
(photobyKoikeYuushi)

キーを受け取り、乗り込むとシートは自分の車のSabeltと基本同じであるが、外装色との調和のあるシート色でシックな印象である。


(photobyKoikeYuushi)

エンジンを始動すると、現行モデル同様のTFTのディスプレーだが、
年寄りにはちょっとチラチラするが、ほどなく慣れるだろう。

試乗なので当然最初からス ポーツモード、車速の数字がイタリックに変化する。
マイレージは、まだ80km(写真は別の機会に撮影したので808km)。

(photobyKoikeYuushi)

アイドリング音は、より低音が強調され野太い。
アクラポヴィッチ製デュアルステージエキゾーストシステムを装備しているが、マフラーエンドの径が、アフターパーツ用のアクラポヴィッチより太くなっており、より迫力のある低音である。


 アバルト東京周辺は結構渋滞していて、ストップアンドゴーでちょいと悔しい。
クラッチはノーマルなのか、非常にスムースに軽く繋がる。

予想以上の渋滞に高速での試乗を打診させて貰った。現金なもので、OKが出たらその後の目黒通りの渋滞もニコニコである。 
目黒通りから環8の測道へ合流後、停止からフルスロットルの8割程度の加速ではスムースなパワーの出方を感じた。

暴力的な加速ではないが体感も速い。

同時にアクラポヴィッチ製デュアルステージエキゾーストシステムの音も楽しめる。

非常に大人なエンジンチューンである。このマイレージでは、トップエンドのパワードロップまで試すこと無く、最高回転数も自主規制した。

慣らしが終わった頃に、是非、また試乗したい。


 第3京浜〜首都高横浜線大黒へは、比較的流れていて、ステアリングは17インチのスポーツモードよりほんの少し重いが、ステアリングフィールは非常に素直である。
つなぎ目のある首都高のカーブ等を通過する際、市販モデルではリアが段差で跳ねてしまい、横跳びを経験するが、ビポストではリアの追従が素晴らしい。

相当足回りは時間をかけて熟成させたのだろう。

18インチ化によりバタバタするかと思っていたが、インチアップの弊害は感じられなかった。タイヤは215/35R18 84W(グッドイヤー・イーグルF1)が装着されていたが、タイヤノイズは少なめで、グリップ不足も感じなかった。
カーブの多い高速道路なら、楽しくてしょうがないだろう。

試乗は時間が限られていたので再現性があったかどうか確認できていないが、ある状況下では、フル加速の際、ブースト計でmaxの1.4を示してから、体感加速まで極一瞬のターボラグを感じた。
8、9割のアクセル開度では、どの回転数からもスムースだが、強いて言えば3,000rpm以降のパワーバンドが気持ち良い。

(photobyKoikeYuushi)

 高速から一般道へ降り、信号待ちで、汗まみれの自分にふと気づく・・・

一般道で走行中は速度的に、窓からの風がちょうど良いが、高速では窓をちょっとしか開けられない。
やはりエアコンは、個人的にはマストである。
エアコン不要の季節に試乗していたら、捺印してた可能性が高い。

保証の切れる辺りで、タマがあれば、購入しエアコンを付けるのが正解なんだが、そう上手く行くものでもないし・・・車が良いだけに悩みは増える一方である。

まとめると、大人のチューニングがなされていて、脚回りの出来が凄く良いクルマである。

Taxt by Oshima Masayuki



素敵なお写真と、お客様の生の声による『試乗記』いかがでしたでしょうか??

ご協力いただいたお客様、誠にありがとうございました!!!!

いつもありがとうございます★★
今後ともよろしくお願い致します(>_<)


695Bipostoのご試乗ご希望の方は、是非アバルト東京までご連絡くださいませ。

※現在、695Bipostoのご試乗はご予約制とさせていただいておりますので、ご希望の際はご連絡をお願い致します。




 アバルト東京ショールーム 

TEL : 03-5754-3728
E-mail : ab-tokyo@abarth.ne.jp
〒145-0063 東京都大田区南千束1-3-8
営業時間 : 10:00~19:00
定休日:毎月第1・2・3火曜日




 
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